風絃トリオ〈空〉(くう)

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zoom RSS 4/25 めぐろパーシモンホール

<<   作成日時 : 2009/01/11 17:05   >>

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春爛漫!!!

目黒の素敵なホールでのコンサートです!!!

〜ヨーロッパ、南米、アジアの三大陸による異文化ユニット〜
風絃トリオ空(くう)& 真奈/地球と銀河のコンサート 

音の惑星(ほし)、風の旋律(うた)。

宇宙は150億年前に無(=空)から生まれた。
音を生み出す楽器の中も空である。
アラビア起源のギターも、日本の尺八とアンデスのケーナも
異文化でありながら根底はひとつ。
三つの楽器が出会い、つながり、
なつかしくて新しい地球の風、Air、歌を生み出していく。
風に耳を澄ますとその奥に聞こえてくるものは…

主催:(財)目黒区芸術文化振興財団
お問合せ:めぐろパーシモンホール(03)5710-2913
東京都目黒区八雲1−1−1 
http://www.persimon.or.jp/

2009年4月25日(土)
14:30開場/15:00開演
(17:00終演予定)
めぐろパーシモンホール(小ホール)
東急東横線 都立大学駅徒歩7分

料金:全席指定\3000(税込)
チケット取り扱い
★めぐろパーシモンホール チケットセンター
(03)5701−2904(10時〜19時)


●十弦ギター
小川和隆 
●ケーナ、ナイ、アイリッシュ・フルート
八木倫明 
●尺八
戸川藍山 
●話(wa)フォーマンス
南久松真奈

予定曲
組曲《風の谷のナウシカ》◎久石譲 作曲
アベ・マリア◎A.ピアソラ 作曲
瑠璃色の地球◎松田聖子 歌/平井夏美 作曲
リムジンガン[イムジン河]◎高宗漢 作曲
青きドナウ◎ヨハン・シュトラウスII世
鳥の歌◎カタルーニャ民謡
ピカピカ[きみの影になりたい]◎ベネズエラ・ワルツ
コンドルは飛んで行く
(D.A.ロブレス 作曲)
アルハンブラの思い出[ギター・ソロ](F.タレガ 作曲)
春の海[尺八本曲]
語りと音楽
『銀河鉄道の夜』〜白鳥の停車場◎宮澤賢治 文/藤平慎太郎 作曲
のはらうた◎工藤直子 詩
ほか

写真/東昭年

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パーシモンの小ホール・・・
200席で、お客様との距離が近くて
いいですよ。

アコースティックな異文化アンサンブルを
楽しむには、最適のスペースだと思います。

都立大学跡の公園の中にあるホール。
環境も最高です。

やぎりん
2009/02/15 13:15
実はこのチラシの原稿を書いていた頃
「かぐや」と名付けられた人工衛星が月の周りをまわって
月の鮮明な映像をぼくらに送ってくれたのでした。
それを見ていたぼくは、
大気がないと昼でも空は真っ黒だなあ…なんて
普段考えないことに改めて気づいていました。
大気があるから青空がある…
大気があるから風があり、音もある…そんな思いが
瞬間的に体の中を走ったのでした。

月と地球は兄弟の星なのに、月には青空がなく、
音もない。
「水の惑星」地球は「音の惑星」でもあるんだ…
「いのちの惑星」でもある。
水と音といのち……これもひとつに
つながった現象なんだなあ。

尺八の哲学には「一音成仏」というのがあって、これは
たった一つの音で、全宇宙を表現できる…ってことなんだって。
こういう考えは、西洋音楽には絶対にない。
一つの音は、和音か旋律を構成するパーツでしかない。
でも、東洋の哲学では一部が全部でもある。
一瞬一瞬をどう生きるかの積み重ねが、人生全体となるような…。

やぎりん
2009/04/05 23:54

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